毎日、コンビニ、チェーン店の最新グルメを紹介しています。
今回は、セブンイレブンの店舗限定商品『セブンカフェ スムージー』の「焼きとうもろこしスムージー」を世界一詳しく調査しました。
【セブンイレブン】焼きとうもろこしスムージー【店舗限定・東京都中央区・千代田区・新商品】
セブンイレブンが一部店舗で『セブンカフェ スムージー』を販売しています。
2021年7月中旬頃から販売開始し、徐々に販売店舗が増え、たびたび商品をリニューアルしています。
販売店舗と商品一覧は、セブンイレブン公式サイトの対象ページから確認お願いします。
今回は、2026年7月28日発売の新商品「焼きとうもろこしスムージー(498円)」を世界一詳しく調査しました。
調査結果を報告します。
お店で作る「セブンカフェスムージー」、香ばしい焼きとうもろこしの味わいを楽しめるスムージーです。
株式会社ファーメンステーションが開発した、乳酸菌と酵母を使って発酵させた「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」を、手軽においしく取り入れられる食品原料として活用しています。
米ぬかの持つ価値を活かしながら、焼成感のあるとうもろこしの甘みをオリゴ糖などで引き立たせた、冷製スープ仕立てのスムージーです。
販売エリアは、東京都中央区および千代田区の一部です。
「焼きとうもろこしスムージー(498円)」を購入します。
原材料名、栄養成分表示などです。
焼きとうもろこし(中国製造)、イソマルトオリゴ糖シラップ、スイートコーンパウダー、甘酒、米ぬか発酵物、食塩、オレンジ粉末、加糖れん乳、豆乳、濃縮りんご果汁、バナナピューレなどが入って、カロリーは115kcalです。
こちらがスムージー専用マシンです。
マシン下部のセンサーに、フタのバーコードをかざすと、扉が開きます。
※一部は、以前に調査した時の画像を使用しています。
『セブンカフェ スムージー』を開封し、セットして、画面のボタンをタッチすると自動でかくはんしてくれます。
かくはん中です。
マシンにセットしてから約70秒で完成します。
フタをして専用ストローを取り、持ち帰ります。
帰宅しました。
シンプルでオシャレな見た目です。
重さをはかると、容器を含めて226gでした。
フタをはずすと、このような感じです。
焼きとうもろこしの一部が崩れずに残り、粒がくっついてストローでは崩せません。
専用ストローで飲みます。
ひんやりシャキッと混ぜて崩れたコーンがそこそこ残り、スイートコーンパウダーでざらつきのある口当たり、コーンの甘みが印象的で少しすっきりしています。
コーンの素材の味わいを米ぬか発酵物やオリゴ糖で調整し、個人的に「おいしくはない」「まずくもない」、飲める中途半端な味です。
口当たりや崩れたコーンの残り具合などを考えると「雑な冷製スープ」、コーンの硬い芯の部分は入っていないため最後まで一応飲めて、残った焼きとうもろこしも食べられます。
セブンイレブンで
出来立てスムージーを
飲みましょう!!!
【進撃の歴史】※コンビニ商品基準
「焼きとうもろこしスムージー(498円)」
味・・・・・・★★☆☆☆
値段・・・・・★☆☆☆☆
オススメ・・・★☆☆☆☆
進撃の一言: 雑な冷製スープ、話題性だけはあります!!
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※セブンイレブンの「とみ田監修 デカ豚ラーメン」の動画です。
























